投資初心者が50歳から始めた資産運用についてのブログ

地方企業の技術系社員です。2011年から投資を始め、紆余曲折を経て、2016年末から高配当投資にたどり着きました。少しでも老後の足しになるように、チャリンチャリン投資を目指してます。FP2級です。

今週はそろそろ原油関連銘柄を購入しようかなと考えています。



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こんにちは。えすけ( @esuke17 )です。

もうすぐ新型コロナ感染者が100万人を超えそうですね。もっとも中国が正直に患者数を公表していればとっくに超えているのでしょうけれど・・・

ところで、そろそろ原油関連銘柄を購入しようかなと考えているので、そのお話と、最近知った原油に関する状況分析を記載したいと思います。



ちなみに、こんなサイトも運営しています。投資に関連した20項目のまとめ的サイトになってますので、よろしければ読んでみてください。

investment-from-fifties.information.jp



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皆さんもご存知のように、原油関連銘柄は暴落しています。歴史的な原油価格の低下です。なのでこのチャンスに原油に関連した銘柄を少しずつ拾っていこうかなと考えています。

原油価格の暴落は、中国武漢発の新型コロナウイルスの影響で石油需要が落ち込んでいるところに、ロシアが原油の生産調整に反対したため、サウジがブチ切れて原油増産を発表したことが原因です。

原油関連銘柄にしてみれば、ダブルパンチを食らった状態ですね。

ところで、国際関係アナリストの北野 幸伯さんという方がいらっしゃいます。とても分析力に優れた方で、私も何冊かの著作を読ませていただいたことがあります。

この方が情報発信していたのですが、一般的な見方ではこの原油価格暴落によって、アメリカのシェール企業がつぶれていくという話が主力であると思います(今朝すでに1社潰れたという情報を見ました)。

ですが、国という視点で見ると、アメリカは原油価格低下で安い原油が手に入るならそれを購入し、その間はシェール企業には潰れないように手当てをして、原油が高くなればシェールの採掘を再開するという形であまり困ることが無いと記載されてました。

一方でロシアは原油の採算価格が低いため安売り競争でも大きな痛手はないが、輸出に対する原油の割合は大きいのである程度は影響を受けると。

そしてサウジは輸出のほとんどが原油であり、しかも採算価格がロシアより高いため、国として一番厳しいのはサウジであると結論付けられていました。

私の投資スタンスは高配当系インデックス(そんな名前はないかもしれませんが・・・)ですので、時期を見て投資する比率は少ないです。

でも、この分析を信用するなら、将来的にはサウジが困って協調を再開し、原油価格は40-60ドルぐらいの元の価格に戻るかなと思えます。

という事で、少しずつ原油関連銘柄を拾っていきたいと思います。

それでは。

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