投資初心者が50歳から始めた資産運用についてのブログ

地方企業の技術系社員です。2011年から投資を始め、紆余曲折を経て、2016年末から高配当投資にたどり着きました。少しでも老後の足しになるように、チャリンチャリン投資を目指してます。FP2級です。

ポートフォリオはどうあるべきか?



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こんにちは。えすけ( @esuke17 )です。

今日は在宅勤務でした。

出勤しなくていいので、朝1時間と夕方1時間ほど時間が節約できます。

有意義に活用はできていません。

朝は惰眠をむさぼっていました 笑。



ところで、本日はポートフォリオはどうあるべきか?について考察してみたいと思います。





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投資に関して自分の考えをまとめた、こんなサイトも運営してます!

投資初心者が50歳から始めた資産運用についての備忘録



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こちらはウォートンの魔術師と呼ばれるジェレミー・シーゲル博士の著書にある有名な図なのですが、株式がいかに長期的に資産形成に優れているかを示しています。



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図は日経マネーさんからお借りしました。


すなわち、資産を形成するにあたって最も効率的なのは株式投資一択です。

ちなみに投資界隈の一部ではこの図は宝の地図と呼ばれているようです 笑。



ですが、人間はそう合理的にはできていないですよね。

100万円の株式がXXショックで50万円になっても、給与所得者なら再度給与から追加投資をすることによって資産の回復がはかれます。

ですが、これが1億円であって、5000万円になったとしたら、もう給与ではどうにもなりませんね。

このような状況があるからこそ、底値での投げ売りみたいな現象が起きるのだと思います。



最悪のパターンはXXショックの底値で耐え切れなくって損切りし、資産を半分に減らしてしまうってことですね。

よく言われているのにこの現象が発生するのは人間の性かもしれません。



それではどうしたらよいのでしょうか?

これもよく言われていることですが、投資初期は株式100%で進めて、資産が大きく(例えば1000万円)なったら、債券などを加えていくというものでしょうか。

そうして最終的にはGPIFのようなポートフォリオやレイダリオのオールウエザーポートフォリオのような形にもっていくのが正しいのではないかと思っています。



私は高配当株式投資がメインですが、現在少しづつ債券ETFやREITを加えて分散を始めたところです。

分散しながらも配当を重視して、老後のキャッシュフローを育てていきたいと考えています。

チャリンチャリン投資ですね!



それでは。

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