投資初心者が50歳から始めた資産運用についてのブログ

地方企業の技術系社員です。2011年から投資を始め、紆余曲折を経て、2016年末から高配当投資にたどり着きました。少しでも老後の足しになるように、チャリンチャリン投資を目指してます。FP2級です。

ヘルスケアセクターへの個別株投資

こんにちは。えすけです。

先日から風邪をひいているのですが、鼻水が出てくるので何回も鼻をかむことになってます。そうすると花の皮膚がすぐガサガサになってくるんですよね。ところが”鼻セレブ”というティッシュがあって、これを使うと皮膚が荒れにくいというのを実感しました。もし私と同様にお困りになっている方がいれば、試してみてはいかがでしょうか?

こんな記事も書いてます。よろしければ読んでみてください。

esukekun.hatenablog.com



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先日のサンバイオ株暴落以来思っていることなのですが、ヘルスケアセクターへの個別株投資は危険なのではないか?ということです。

一般に米国株式投資においては、ヘルスケアは生活必需品と並んでディフェンシブなセクターとされています。でもジョンソンアンドジョンソンは例外かもしれませんが、ヘルスケアの個別株には危険なにおいがします。

通常の薬にもジェネリックというものがあり、バイオ医薬品にもバイオシミラーというものがあるそうです。まず特許や先行者権利で販売が好調な薬などは、ジェネリックやバイオシミラーの販売が脅威になるはずです。当局などもコスト低減のためジェネリックなどを推進するでしょう。そうなるとその薬に関する売り上げや収益はじり貧になることが目に見えています。競合の脅威ですね。

また今回のサンバイオの例であったように、医薬品の開発で成功するのは1000にひとつともいわれていて、莫大な工数と費用を掛けて、失敗の山を気づいた中から、やっと一つの薬が出来上がるという世界だそうです。もともと成功の確率が低いギャンブルのような開発なのかもしれません。

もう一つ、ノーベル賞を受賞した本庶博士が開発にかかわったとされる免疫薬品の”オブジーボ”などは度重なる薬価改定により、収益性がどんどん下がっているとも聞きます。規制のリスクですね。

なんかこのような状況を考えると、ヘルスケア個別株は、とてもワイドモートを将来に向けて保つことが困難な環境にあると考えざるを得ません。

ヘルスケアはディフェンシブで興味があるのですが、投資はETFにしようと改めて思いました。

それでは。

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