投資初心者が50歳から始めた資産運用についてのブログ

地方企業の技術系社員です。2011年から投資を始め、紆余曲折を経て、2016年末から高配当投資にたどり着きました。少しでも老後の足しになるように、チャリンチャリン投資を目指してます。FP2級です。

iDeCoから会社DCへ



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こんにちは。えすけです。

イギリスのメイ首相の退陣計画が今日にも発表されるとか、明日にも3回目の離脱案の可決に向けて議会にかけるとか、相変わらずブレクジットをめぐっては混迷が続いていますね。だんだん株式市場も慣れてしまって反応しなくなっているような気もします。

ところで、昨年から会社が企業型DCを導入しましたので、iDeCoから移管を行いました。今日はその話をしてみたいと思います。

こんな記事も書いてます。よろしければ読んでみてください。

esukekun.hatenablog.com



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さて、一般サラリーマンが節税をする方法というのはあまりありません。ですので使える制度はどんどん使っていかなくてはいけないと考えています。

その中でも”ふるさと納税”や”各種NISA”、”個人型確定拠出年金iDeCo”などは活用すべき制度だと考えています。ということで私はiDeCoの対象になった時にすぐ月1万2千円の積立てを始めました。

対象商品は先進国株式インデックスです。個人のポートフォリオを考えるときには、最も期待値が高いものを税金がかからないところに置いておくのが合理的であるという経済評論家の山崎元さんの考えを受けてそうしていました。

そして今回、会社DCがスタートしましたので、iDeCoから会社DCへ移管を実施しました。月の掛け金は倍増できるまで枠が広がりましたが、NISAを優先するために今のところ金額を増加はさせておりません。

ただし投資商品は変更しました。山崎元さんの教えに背いてしまいました。全世界株式と債券を7:3で投資することにしました。これは企業型DCのの中でポートフォリオを完結させるためです。

なぜ、このようにしたかというと、現在自身の投資は配当金の最大化をKPIとしているため、通常のインデックス投資の考え方とは少し異なります。なので企業型DCまであわせて考えると訳が分からなくなってしまうので、企業型DCは自己完結するインデックスポートフォリオを組もうと思ったからでした。ちょっと正攻法ではないかもしれませんが、考えなくていいようにサテライトみたいにしてみました。

今後は投入資金量を考えながら、節税のため、最大掛け金へ向けて少しずつ金額増加を目指していきます!

それでは。

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