投資初心者が50歳から始めた資産運用についてのブログ

地方企業の技術系社員です。2011年から投資を始め、紆余曲折を経て、2016年末から高配当投資にたどり着きました。少しでも老後の足しになるように、チャリンチャリン投資を目指してます。FP2級です。

定年後の資産引き出しの4%ルールは不安ではないですか?



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こんにちは。えすけ( @esuke17 )です。

エクソンモービルがダウから除外されるそうですね。

一時は時価総額トップまで昇りつめた銘柄がダウから外れるのを聞くと、栄枯盛衰という言葉を思い浮かべます。

ただ、個人的には石油需要はまだまだなくなるわけではないと思っていますので、引き続き石油株は注目していきたいと思います。

ところで、今日は投資の出口戦略として語られる4%ルールについてお話してみたいと思います。



皆さん、投資の出口戦略の4%ルールってご存知ですか?

老後の資産取り崩しは年に4%ずつ取り崩すことにすれば、資産の減少がほとんどなくずっと資産取り崩しができるという出口戦略です。

前提として株式の割合が50%-75%必要であるとか、4%は高すぎるので3.5%ぐらいが適切だとかの意見があったりするようです。

詳しく知りたい人は、検索するか下記のページなどを参考にしてください。

limo.media



さて、でも皆さん、このルールって心配ではないですか?

論理的には成り立つとは理解できたとしても、株式は毎年一定の割合で成長するわけではなく、大きく育つ年もあれば、マイナスに落ち込む年も当然あります。

老後にXXショックなんかが起きたときに、このルールってすごく不安だと思うんですよね。

コロナショックの後の急激な株価の上昇を受けて、最近では高配当投資の話をTwitterなどであまり見かねなくなりましたが、私は高配当投資派です。

老後は貯めてきたストックを取り崩すより、キャッシュフローを確保しておいて方が良いと思っています。



それでは。

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